恋みくじの結果は、人に見せると楽しみが増える

恋みくじの結果は、一人で読んで終わりにしてもかまいません。それでも、友だちに見せたりSNSに載せたりすると、「私は中吉だった」「その禁忌、ちょっと当たってない?」と、結果が会話のきっかけになります。ふだんは自分から言い出しにくい恋の話も、札を見せ合うついでなら話しやすくなるものです。

シェアしたからといって恋愛運が上がる、ということはありません。ただ、人に見せた結果は自分の中にも残りやすく、「今日は導きに書いてあったことをやってみよう」と思い出すきっかけになります。シェアは、結果を楽しむための使い方のひとつとして考えてみてください。

結果画面の「この結果をシェア」でできること

恋みくじを引くと、札のすぐ下に「この結果をシェア」の欄が出ます。スクリーンショットを撮らなくても、ここから札の画像を作って送れます。シェア用の画像には札の部分だけが入るので、通知やほかのアプリの画面が写りこむ心配もありません。

はじめに、画像の中身と向きを選びます。

選ぶもの 中身 向いている使い方
言葉主体 運勢と総評、導きだけを大きく見せる画像 SNSに載せる、ストーリーズに使う
運勢主体 縁地・禁忌・開運物まで入った結果の札そのもの 仲のいい友だちに、細かいところまで見せる
たて・よこ 画像の向き ストーリーズや待ち受けならたて、トーク画面で見やすいのはよこ

選んだら、「画像つきでシェア」「X」「LINE」「保存」のどれかを押します。「画像つきでシェア」は、スマホの共有画面が開いて、LINEやInstagramなどのアプリに画像をそのまま送れるボタンです。(端末によっては、このボタンが出ないこともあります)「保存」を押すと、画像をスマホに残せます。

送り先ごとの使い方

LINEは、仲のいい友だちと見せ合う

いちばん気軽なのはLINEです。仲のいい友だち数人のグループで、朝それぞれ引いた結果を送り合うだけで、ちょっとした恋バナが始まります。「縁地が季節のイベント会場だった。今度の花火大会、みんなで行かない?」のように、札の言葉から遊びの予定が決まるかもしれません。

運勢主体の画像なら縁地や禁忌まで見えるので、「この禁忌、あなたっぽい」「導きのとおりに話しかけてみなよ」と、お互いに背中を押し合えます。友だちとの楽しみ方は友だちと一緒に引く恋みくじにまとめています。

続けるなら、週末にその週の結果をグループでざっと見返すのもおすすめです。「月曜に大吉だった子、結局話しかけた?」と聞き合うと、札に書いてあったことを本当にやったかどうかの報告会になります。誰かに少しでも進展があったら、みんなでお祝いしてあげてください。

Instagramは、ストーリーズで言葉主体のたて

Instagramに載せるなら、ストーリーズが使いやすいと思います。24時間で消えるので、毎日の結果を載せても投稿一覧が占いだらけになりません。言葉主体のたての画像は、ストーリーズの画面にそのまま収まる形になっています。

載せるときは、画像の上に「今日の禁忌、心当たりしかない」のような一言を添えると、見た人が反応しやすくなります。フォロワーが「私も引いてみた」と自分の結果を返してくれたら、そこから話が広がるかもしれません。

Xは、自分の一言を足してポストする

Xのボタンを押すと、総評と「#恋みくじ」などのハッシュタグが入った文と、札の画像つきのリンクができあがります。そのまま投稿してもいいですし、「大吉だから今日は話しかける」のように、自分の一言を足すと、あとで見返したときの記録にもなります。同じハッシュタグで投稿している人の結果を見るのも、ひとつの楽しみ方です。

そのほかのアプリには、画像つきでシェアか保存から

TikTokやほかのアプリに載せたいときは、「画像つきでシェア」から送り先を選ぶか、「保存」で画像をスマホに残してから、そのアプリで選んでください。LINEやInstagramの中で恋みくじを開いていると、画面の作りの都合で、保存した画像が別の画面に表示されることがあります。そのときは画像を長押しすると保存できます。

添える一言の例

画像だけでも伝わりますが、一言を足すと、その日の自分の気持ちが残ります。札の言葉をそのまま引用して、自分の予定や気持ちをつなげるのが書きやすいと思います。

凶の日も、こうして札の言葉を借りると、暗くならずに書けます。(お布団の中が縁地の日は、本当に早く寝るのがいちばんです)一言を考えているうちに、今日やることが自然と決まるのも、シェアのいいところです。

言葉主体と運勢主体、どちらを選ぶか

迷ったら、SNSのように誰が見るかわからない場所には言葉主体、仲のいい友だちには運勢主体、と分けておくと安心です。

運勢主体の札には、縁地と禁忌が入っています。縁地と禁忌は恋の状況によって中身が変わるので、見る人が見れば、今どんな恋をしているのかが伝わることがあります。たとえば複雑愛を選んでいると、「曖昧な返事」「深夜の感傷的な連絡」「相手への問い詰め」のような禁忌が出ます。片想いの相手と共通の友だちがいるアカウントに載せるなら、言葉主体にしておくほうが気が楽かもしれません。

言葉主体の画像は、総評と導きが大きく入っていて、知らない人が見ても読みやすい形です。導きの文は「相手との会話のリズムが少しずつ合ってきている」のように、誰が読んでも前向きに受け取れる言葉が多いので、SNSに向いています。

シェアするときに気をつけたいこと

楽しく続けるために、次のことは守っておくと安心です。

とくに凶の札は、本人が少し落ち込んでいるかもしれません。凶の総評は「立ち止まる勇気」「遠回りでも大丈夫」のような、休むことをすすめる言葉です。友だちが凶を引いたら、「今日はゆっくりしよ」と声をかけてあげてください。自分が凶を引いたときも、「最悪」と書くより「今日は充電日」くらいの一言にしておくと、見た人も気をつかわずにすみます。

恋の話を全員に見せたくないときは、Instagramの「親しい友達」のように、見せる相手をしぼれる機能を使うのもひとつの方法です。鍵をかけていないアカウントに毎日載せるなら、言葉主体だけにする、と自分で決めておくのもいいと思います。

友だちのシェアには、こう返す

シェアは、見た側の返し方で楽しさが変わります。友だちが大吉を載せていたら「おめでとう、導きなんて書いてあった?」と中身を聞いてみる。禁忌を載せていたら「それ私もやりがち」と自分の話をしてみる。結果の良し悪しより、札に書かれた言葉について話すほうが、会話が長く続きます。

友だちが同じ日に引いた結果を並べてみると、同じ運勢でも、恋の状況が違えば縁地や禁忌がまったく違うことに気づきます。片想いの子と、付き合っている子と、恋を休んでいる子とで、同じ吉でも書いてあることが違うのは、見比べてみると面白いところです。

恋人や好きな人に送るとき

付き合っている人がいるなら、二人でそれぞれ引いて、LINEで結果を送り合うのも楽しい使い方です。縁地を見比べて次のデートの行き先を決めたり、禁忌を読んで「今日は売り言葉に買い言葉に気をつけよう」と笑い合ったりできます。カップルでの使い方はカップルで恋みくじを引くと仲が深まる理由に書いています。

片想いの相手に結果を送るのは、相手もおみくじや占いが好きなときだけにしておくのが無難です。「恋みくじ」という名前から、気持ちが伝わってしまうこともあります。(それをきっかけにしたい、という作戦もありですが)送るなら、言葉主体の画像に「これ当たってる?」と軽く添えるくらいが自然です。

シェアしたら、あとで見返す

シェアした画像やポストは、そのまま自分の記録にもなります。アプリの「恋みくじ記録」にも結果は残っていますが、SNSに載せた一言を見返すと、その日の気持ちまで思い出せます。1週間分のストーリーズをハイライトにまとめておくと、どんな言葉が多かったかがひと目でわかります。毎日引く習慣のつけ方は恋みくじを毎日の習慣にすると恋愛が変わる理由で紹介しています。

シェアは、恋の話を始める入り口

恋みくじの結果をシェアしても、それで恋が動くわけではありません。それでも、札の言葉をきっかけに友だちと恋の話をしたり、恋人と次の予定を決めたりと、人とのやりとりが生まれます。一人で考えているとぐるぐるしてしまう悩みも、誰かと話しているうちに軽くなるものです。

今日引いた結果を、まずは仲のいい友だち一人に送ってみてください。見せる相手と載せる場所に合わせて、言葉主体と運勢主体を選び分けるのがおすすめです。

今日の結果を、
誰かに見せたくなる一枚に。

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