
きっと、いい恋が待っている。
いま、恋みくじはLIVE
恋の悩みや迷いに寄り添い、
今日のあなたに必要なメッセージを届ける、
無料の本格恋みくじ(こいみくじ)です。
恋の状況や性別に合わせて、
あなただけの言葉をお届けします。

01
片想い・両想い・複雑愛・募集中・休止中の5つの恋愛ステータスと性別から、あなただけのメッセージを生成。60パターン以上の言葉を用意しています。
02
今のあなたに必要な「導きの言葉」とともに、開運アクションもご提案。恋を進めるヒントが見つかります。
03
毎日気軽に引けるので、その日の気分や状況に合わせて何度でも。ふとした瞬間に、あなたの心を後押しします。
今のあなたの恋の状況と性別を選択します。
おみくじ箱をタップし続けると、恋みくじを引けます。
今日の恋運を読み、前向きな一歩を踏み出しましょう。

名前と生年月日を入れるだけ。生年月日の「心」、名前の画数と響きの「名」、今日の巡りの「時」。
三本の糸でふたりの相性を%と糸の名前で読みます。片想いの相手でも、ニックネームでも。
無料・登録不要

恋みくじ(こいみくじ)は、恋のことだけを占うおみくじです。ふつうのおみくじは仕事や健康、失せ物まで書いてありますが、恋みくじは恋愛運だけをじっくり見ます。神社の授与所で「恋みくじ」「縁結びみくじ」を見かけたことがある人も多いと思います。
このサイトの恋みくじは、生年月日と引いた日付から今日の恋運を出しています。同じ日でも人によって結果が変わり、同じ人でも日が変われば結果が変わります。その日の恋の空気を映すものなので、朝の支度のついでに引く人が多いです。
神社で引く恋みくじは、お参りとセットになっているところに意味があります。鳥居をくぐって、手を清めて、手を合わせてから引く。その流れごと恋みくじです。こちらは代わりになるものではありません。
このサイトの恋みくじは、神社に行けない日でも引けること、いまの恋の状況に合わせて言葉が変わることが役目です。行ける日は神社で引いて、ふだんはこちらで、という使い分けがいちばん自然だと思います。
片想いの人と、付き合っている人では、悩みの中身がまるで違います。片想いの子に「関係を深めよう」と言われてもピンとこないし、いまは恋をお休みしている子に「積極的に動いて」と言うのも違います。だからこのサイトでは、片想い・両想い・複雑愛・募集中・休止中の5つから今の状況を選んでもらい、同じ運勢でも「導き」や「禁忌」の中身が変わるようにしています。
同じ大吉でも、片想いなら一歩踏み出す後押しに、両想いなら次に進むためのヒントになります。状況が変わったら、設定からいつでも変えられます。
上から大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶の6つ。恋愛でどう読むかをまとめました。
| 運勢 | 恋愛での読み方 |
|---|---|
| 大吉 | 流れがいちばん整っている日。迷っていた一歩を踏み出すなら今日。LINEも誘いも通りやすい |
| 中吉 | おだやかに前に進む日。急がず、少しずつ距離を縮めるとうまくいく |
| 小吉 | 小さな良いことが起きる日。派手に動くより、いつもの会話のひと言や気づかいが効く |
| 吉 | 安定している日。無理に動かず、いつも通りに過ごすのが結果的にいちばん |
| 末吉 | これから上向く日。今日の結果より、少し先を見て種をまいておく時期 |
| 凶 | 立ち止まって整える日。動くより、「禁忌」を読んで避けることに意味がある |
恋のことで気持ちが揺れているときに引くものなので、いちばん下を凶までにしています。神社の紙の恋みくじには大凶が入っているものもあり、そちらで大凶を引いたときの読み方は結果の読み解き方のコラムで解説しています。凶が出ても「今日は動かない方がいい」という助言で、恋が終わるという意味ではありません。
7つのうち、とくに大事なのは「導き」と「禁忌」です。この2つが、その日にやるといいことと、やらない方がいいことを直接教えてくれます。総評だけ見て一喜一憂して、この2つを読み飛ばすのがいちばんもったいないです。

よく聞かれます。正直に言うと、恋みくじは未来を言い当てるものではありません。明日あの人からLINEが来るかどうかを断言できる仕組みは、どこにもないと思っています。
じゃあ何のために引くのか。恋みくじがくれるのは、今日の自分の恋を、少し離れたところから見るための一枚です。片想いが長引いているとき、既読がつかないとき、人は同じことを何周も考えてしまいます。そこに外からひと言が入ると、視点が動きます。「今日は待つ日か」と思えるだけで、送ろうとしていた3通目を止められることがあります。当たる当たらないより、その一行で行動が変わったかどうかの方が、ずっと大事だと思っています。
続けていると、いまの状況にぴったりの言葉が出てくることがあります。偶然のこともあれば、その一行を読んだあなたが、無意識にそう動いたから、ということもあります。「開運人は年上の友だち」と読んだ日に、先輩に相談してみたら、いい話が聞けた。これは当たったのか、当てにいったのか。たぶん両方です。
おみくじが昔から残ってきたのは、よく当たるからというより、人の背中を押す仕組みとして働いてきたからだと考えています。恋みくじも同じ立ち位置にあります。
凶が出た日に、その日を諦める必要はありません。凶は「今日は動かない方がいい」という助言で、恋が終わるという意味ではないからです。むしろ凶の日ほど「禁忌」が具体的で役に立ちます。避けることがはっきり書いてあるので、そこだけ守れば十分です。
そして、引き直さないこと。いい結果が出るまで引き続けると、恋みくじは助言から、自分の願望を確かめる道具に変わってしまいます。1日3回までにしているのは、そうならないためです。
決まりはありませんが、朝に引く人がいちばん多いです。その日の「導き」と「禁忌」を先に知っておくと、一日の判断が少し軽くなります。夜に引いて、その日を振り返りながら読む人もいます。LINEを送るか迷っているとき、告白するか決めかねているとき。そういう迷った瞬間に引くのも、この占いがいちばん役に立つ場面です。