引いた結果は「恋みくじ記録」に残る
恋みくじを引いて、結果を読んで、そのまま画面を閉じる。毎日それでもかまいませんが、少しあとで見返すと、引いたときには気づかなかったことが見えてくることがあります。
恋みくじ参道の恋みくじは、引いた結果が自動で「恋みくじ記録」に残ります。自分で保存ボタンを押す必要はありません。結果の画面にある「恋みくじ記録」のボタンや、画面の下のほうに並んでいる「恋みくじ記録」から開けます。スクリーンショットや恋愛ノートは、この記録に足りないところを補うものとして使うと、手間が少なくてすみます。
恋みくじ記録で見られること
恋みくじ記録は、1週間ごとのカレンダーのような画面です。左右の矢印で、前の週へさかのぼれます。
- 日ごとに、その日に出た運勢と引いた時刻
- 総評の一言と、開運物・開運人・開運食
- その日を開くと、導き・縁地・禁忌まで全部
- その週に何回引いたか
1日に2回、3回と引いた日は「他2件」のように件数が出て、開くと1回ずつの札が並びます。引かなかった日は「未実施」と出るだけなので、毎日引けなくても気にしなくて大丈夫です。
大吉が出た日は、日付の横の印が濃く表示されるので、さかのぼっていくと大吉の日がすぐに見つかります。何週か前まで戻ったあとで今週に戻りたいときは、上に出ている週の日付の部分を押すと、今週の表示に戻れます。
記録に残るのは、引いた札の中身です。その日に何をしたか、相手とどんな話をしたかを書きこむ欄はありません。(そこは、あとで出てくるメモの出番です)
記録は、Google連携で別の端末に引き継げる
恋みくじはログインしなくても引けます。そのぶん、記録はふだん使っているブラウザの中に保存されています。ブラウザの履歴やデータを消したり、スマホを買い替えたりすると、それまでの記録は見られなくなってしまいます。
記録を残しておきたいときは、Googleアカウントと連携しておくと安心です。連携していない間は、恋みくじ記録の画面の上に「Googleアカウントに連携」のボタンが出ています。連携しておけば、別のスマホやパソコンで同じGoogleアカウントでログインしたときに、それまでの記録を引き継げます。
連携をしなくても、恋みくじはこれまでどおり無料で引けます。毎日引くようになって、記録をなくしたくないと思えてきたら連携する、という順番で十分です。スマホの買い替えが決まっているなら、古いスマホで連携してから乗りかえると、記録をそのまま持っていけます。
スクリーンショットは、残したい一枚だけ
記録が自動で残るので、毎回スクリーンショットを撮る必要はありません。撮るなら、あとで何度も見たくなる札だけにしておくと、写真のアルバムが恋みくじで埋まらずにすみます。
たとえば、片想いの大吉で「想いが届く日」が出た日の札は、待ち受けにしておくと、迷ったときに背中を押してもらえるかもしれません。反対に、禁忌の「返信催促 追撃LINE」が自分に当てはまりすぎてどきっとした日の札も、残しておく価値があります。LINEを送る前にその画面を見返すと、手が止まるかもしれません。
片想い中の友だちとスクリーンショットを送り合うのも、楽しい使い方です。「この禁忌、ちょっと当たってない?」と話しているうちに、一人では言いにくかった悩みを話せることもあります。
恋愛ノートには、記録に残らないことを書く
恋みくじ記録には札の中身が残るので、ノートに運勢や総評を書き写す必要はありません。書くのは、札を読んで自分がどうしたか、のほうです。スマホのメモでも、紙の小さなノートでもかまいません。
| いつ書くか | 書くこと | 例 |
|---|---|---|
| 引いたあと | 今日やることをひとつ | 委員会のあとに一言話しかける |
| 寝る前 | 実際どうだったか | 話せた。部活の話で少し盛り上がった |
書くのは1日2行までにしておくと続きます。日記のように長く書こうとすると、書けなかった日が気になって、そのうち開かなくなってしまいます。「送れた」「今日は無理だった」のような一言でも、あとで見返すと十分に役に立ちます。
メモの頭に日付を入れておくと、恋みくじ記録の同じ日と並べて読めます。札の中身はアプリで、自分の行動はメモで、と分けておくと、どちらも短くてすみます。
恋の状況を変えた日は、メモに一行
付き合い始めた、別れた、気になる人ができた。恋の状況が変わったら、設定で選び直すと、次に引く札から言葉が変わります。そのとき、メモにも「今日から両想い」のように一行書いておくと、あとで記録を見返したときに、どこから札の言葉が変わったのかがわかります。(記録の画面には、その日の恋の状況までは出ません)
週に一度、記録とメモを並べて見返す
記録がたまってきたら、週に一度、日曜の夜などに数分だけ見返してみてください。1日ずつでは見えなかったことが、1週間分を並べると見えてきます。
同じ禁忌が何度も出ていないか
縁地と禁忌は、運勢・恋の状況・性別の組み合わせで1つに決まっています。同じ運勢が何度か出た週は、同じ禁忌を何度も読んでいることになります。その禁忌に毎回思い当たるなら、今の自分がそうなりやすい時期なのかもしれません。禁忌の読み方は別の記事にまとめています。
動けた日と、動けなかった日
メモと並べると、札を読んで動けた日と、動けなかった日がわかります。大吉の日に何もしなかった、凶の日に我慢できずに連絡してしまった、という記録も、次に同じ札が出たときの材料になります。(うまくいかなかった日の記録ほど、あとで読むと役に立ちます)
たとえば、片想い中のある1週間を、記録とメモで並べるとこんな形になります。
| 日 | 記録(運勢と禁忌) | メモ |
|---|---|---|
| 月 | 中吉・友人経由の探り | 友だちに聞いてもらうのはやめて、自分であいさつした |
| 水 | 吉・返信催促 追撃LINE | 返事を待てずに2通送った |
| 金 | 大吉・ネガティブ発言 | 帰り道に話せた。「私なんて」と言いかけてやめた |
こうして並べると、水曜に禁忌そのままのことをしていたのが一目でわかります。次に吉が出た日は、LINEを送る前に一度手を止めてみよう、と決められます。
運勢の流れ
恋みくじは、生年月日から数える12日の周期で、運勢の出やすさが少し変わります。数週間分を見返すと、良い札が続いた数日や、落ち着いた札が多かった数日に気づくことがあります。凶が続いても、記録をさかのぼれば、その前後に吉の日があったことがわかるので、一回の結果に振り回されにくくなります。
記録は、ゆるく続けるくらいがちょうどいい
記録を続けるコツは、がんばりすぎないことです。恋みくじ記録は引けば勝手に残るので、続けるのは「引く」ことと、気が向いた日のメモだけです。毎日引けなくても、メモが書けない日があっても、次の日からまた始めればかまいません。
見返すときも、結果が当たったかどうかを確かめるより、そのとき自分がどう動いたかを見るほうが役に立ちます。札の言葉は、最後に決めるのはあなた自身、という前提で書かれています。記録は、その決め方を少しずつ自分に合わせていくための手がかりです。毎日の使い方は恋みくじを毎日の習慣にすると恋愛が変わる理由にもまとめています。